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専門情報

法規委員会研究報告第14号「監査及び四半期レビュー契約書の作成例」の改正について

[掲載日]
2013年04月19日
[号数]
14号

常務理事 山田 眞之助

  日本公認会計士協会(法規委員会)では、平成25年4月17日に開催されました理事会の承認を受けて、「法規委員会研究報告第14号『監査及び四半期レビュー契約書の作成例』の改正について」(以下「研究報告第14号」という。)を同日付けで公表いたしましたのでお知らせいたします。

 

  今回の改正は、企業会計審議会監査部会における監査報酬をめぐる議論を重く見て、契約書作成例において少なくとも、報酬は執務時間数(見積時間数)を基礎として算出する旨と、追加手続によって増加した時間数に係る報酬の取扱いを明記したほか、所要の改正を行ったものです。

  研究報告第14号の主な改正内容につきましては、「本文」の20頁及び21頁にまとめておりますので、そちらをご参照ください。

 

  なお、研究報告第14号に示している各種契約書の作成例(ひな型)は、契約締結に際して留意すべき事項や内容等について例示して会員の業務の参考に資することを目的とするものであり、利用に際しては、適宜、追加、削除、修正されることを想定していますので、ご留意ください。

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