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専門情報

「他の監査人の監査結果の利用」の改正について」及び「監査基準委員会報告書第12号(中間報告)「監査の品質管理」の改正について

[掲載日]
2002年01月28日

常務理事 友永 道子

監査基準委員会から答申のありました「監査基準委員会報告書第8号(中間報告)「他の監査人の監査結果の利用」の改正について」及び「監査基準委員会報告書第12号(中間報告)「監査の品質管理」の改正について」が、去る1月17日の理事会で承認されましたのでお知らせいたします。これらの答申は、平成 13年9月5日付け会長からの諮問「既に公表されている監査基準委員会報告書の見直し・体系化について検討されたい。」(平成11年9月7日から継続)に対するものであります。
 今回のこれらの報告書の改正は、主に、企業会計審議会から1月25日付けで公表された改訂監査基準で新たに定められた事項や新しい用語に対応させ、また、既に先行している実務を規定化するものです。このほか、第12号については、倫理規則第14条の独立性に関する規定に対応させております。
 現在、監査基準委員会では、改訂監査基準に対応させるため、既に公表した報告書の見直しに係る審議や新規の報告書の作成に係る審議を進めており、今後、審議が終了したものから、順次、公表することを予定しております。

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