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専門情報

業種別委員会研究報告第10号「年金基金に対する監査に関する研究報告」の公表について

[掲載日]
2013年03月30日
[号数]
10号

常務理事 泉本 小夜子

  日本公認会計士協会(業種別委員会)は、平成25年3月21日に開催されました常務理事会の承認を受けて、業種別委員会研究報告第10号「年金基金に対する監査に関する研究報告」を3月29日付けで公表しましたのでお知らせします。

 

  平成24年に発生した投資顧問会社と投資一任契約を結んだ年金基金に関する年金資産の消失事案を受けて、同年5月に日本公認会計士協会は「年金資産の消失事案を受けての監査及び会計の専門家としての提言」を公表し、類似事案の再発防止に向けて、年金基金に対する公認会計士又は監査法人(公認会計士等)による監査の活用等を提言いたしました。

  本研究報告は、これを踏まえ、公認会計士等が年金基金に対して任意契約による監査を実施する際の業務の参考となる監査上の留意事項について研究を行ったものです。

 

  本研究報告の取りまとめに当たっては、平成25年2月15日から3月7日までの間、草案を公開し、広く意見を求めております。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

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