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私本 会計・監査業務戦後史

編集:著書 川北  博
発行所:日本公認会計士協会出版局
出版社・発売所:清文社

刊行日:2008/07/22
定価:3,675円(税込)

平成20年、公認会計士制度は、制定60周年を迎えました。日本公認会計士協会では、我が国公認会計士制度の揺籃期を知り、協会役員を歴任した川北 博元会長にその記念式典における講演講師をお願いしました。
その川北元会長が、自らの会計人としての半生を振り返り、我が国戦後の会計・監査制度とその運用の変遷を後世に伝えることを責務と感じ、所蔵している膨大な資料に基づき戦後の会計・監査小史を書き下ろされました。
我が国の会計・監査制度、日本公認会計士協会の歩みの一端を知る意味から、また、その歴史の中での数々の貴重な証言を後世に伝える意味からも、資料価値が極めて高い貴重な一編であることから、本書が公認会計士のみならず、会計・監査を学ぶ大学や会計大学院などの学生の方々及びその他諸氏にご活用いただければ幸いです。

【主要目次】
序章
第1章 揺籃期-新しい時代の始まり(昭和20年代)
第2章 成長期-その混迷のさまざま(昭和30年代)
第3章 転換期-新しい時代への陣痛(昭和40年代)
第4章 伸展期-国際化への足がかり(昭和50年代)
第5章 交錯期-ボーダレスな展開(昭和60年代)

書籍をご購入の際は、お近くの書店でお買い求めください。ご不明な点がございましたら、 清文社別ウィンドウが開きます (03-5289-9931) にご連絡ください。