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お知らせ

国際会計士倫理基準審議会(IESBA)「違法行為への対応」に関する新規定の公表について

[掲載日]
2016年10月20日

常務理事 志村 さやか

  国際会計士連盟(International Federation of Accountants:IFAC)の国際会計士倫理基準審議会(International Ethics Standards Board for Accountants:IESBA)から、新規定「違法行為への対応(原題:Responding to Non-Compliance with Laws and Regulations)」が2016年7月14日付けで公表されましたので、お知らせいたします。

  本規定は、職業会計士が、業務を実施する過程で、違法行為又はその疑いに気付いた場合の対応について規定したものであり、会計事務所等所属の職業会計士のみならず、企業等所属の職業会計士についても対象とされています。

  本規定の概要及びファクト・シートの仮訳を作成いたしましたので、あわせて公表いたします。なお、本仮訳で使用している用語は、原文の用語を訳しているものであり、現在の日本の制度において使われている用語と整合性を図って使用しているものではございませんのでご留意ください。

  原文につきましては、以下のIFACウェブサイト(英文サイト)をご覧ください。

http://www.ifac.org/publications-resources/responding-non-compliance-laws-and-regulations

 

  なお、本規定はIESBAが公表したものであり、当協会においては、本規定の公表を受けて、「倫理規則」等における対応を検討することとしております。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。

これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。

無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

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以下のファイルが閲覧・ダウンロードできます

日本公認会計士協会が公表した著作物の転載を希望される方は、転載許可申請書を作成のうえ、協会出版局へご提出ください。
※ 必ず押印のうえ郵送してください。

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