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社会貢献活動・会計教育活動(ハロー!会計)

ハロー!会計開催予定

こちらをご覧ください。

ハロー!会計のご案内

「ハロー!会計」は、社会貢献活動及び広報活動の一環として、日本公認会計士協会の地域会が中心となって、小・中学生を対象に、会計講座(無料)を実施しています。開催のご用命は、日本公認会計士協会広報室又は地域会事務局までご連絡ください。

会計の秘密を学んでみませんか。

皆さんは、会計からどのようなイメージを描くでしょうか。レジでお金を払うことではないの?
と思う方が多いかもしれません。もちろんそれも会計の一部ですが、会計の本当の意味はお金を数えることではないのです。
先生も知らない、お父さんもお母さんも知らないかもしれない会計の秘密、学んでみましょう!

講座の内容

[第1部]会計ってなに?やってみよう原価計算

皆さんが大好きなケーキは、自分で作ったほうが安くできると思いますか?それともお店で買ったほうが安いでしょうか?これを実際に出してみる計算を「原価計算」と言います。
実はこの原価計算が、ものの値段を決める目安になっており、ケーキ屋さんでも大きな会社でも、商品を作るところはすべて原価計算を利用しています。そしてこの「ものの値段を決めること」も会計の一つなのです。
第1部では、実際にケーキの値段を原価計算で出してみましょう。ものの値段がどうやって決められていくのか、それがどのように商売に役立てられるのか、会計の大切さを学んでいただきたいと思います。

[第2部]会社って? 監査って? 公認会計士の役割

第2部は、経済社会における公認会計士の役割をお話しします。

  1. 中世ヨーロッパの大航海時代、船長は投資家が出したお金で世界を航海し、財宝をかせいで帰ってきました。投資家は、船長が財宝の額をきちんと報告しているかどうかを確かめるために、ある人物をやといました。ある人物とは……。
  2. 皆さんの中にはお小遣い帳をつけている人もいると思いますが、その内容が正しいと誰か証明してくれる人はいますか?会社は大規模なお小遣い帳(決算書)を作っていますが、これが正しく作られているかどうかはとても重要なことなのです。経済社会における公認会計士の役割を考えてみましょう。

保護者の皆様へ

日頃から「会計」という言葉を耳にされていると思いますが、会計はいつの時代でも、また世界中どの国でも共通に認識される、とても便利な考え方です。この会計の大切さと、公認会計士の「説明責任」の重要性を小・中学生に知ってもらいたい。そんな気持ちで私たちは「ハロー!会計」の授業を企画しました。

会計的な発想は、普段の生活や授業からは学ぶことのできない独特の視点を持っています。子供の頃に会計教育に触れて、少しでも興味や関心を持っていただければ、お子様の知識を広めたり、今後の学習意欲の向上にも役立つのではないかと考えています。

「ハロー!会計」を開催するようになり、私たちはあらためて公認会計士という職業がどのような仕事をしているのか、ほとんど知られていないことを痛感しております。
それは小・中学生に限らず、保護者の方でもご存じない場合が多いようです。

経済は、人間生活を豊かにするために変化し、発展していきますので、ぜひ本講座を通じて、会社のしくみや会計を理解していただきたいと思います。そして、公認会計士が経済社会の一端を担う役目を果たしていることを少しでも感じていただければ、なお幸甚であります。

お問合わせ先

〒 102-8264 東京都千代田区九段南4-4-1
日本公認会計士協会 企画本部 広報室

E-mail:kouhou@jicpa.or.jp

FAX:03-5226-3362