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合格までの道のり

浜田睦奬(就職後30歳で合格)

就職した後に再チャレンジ!

ずっと野球をやっていた関係で、社会人野球に誘われ、一旦は企業に入りました。ただ一度は志した会計士のことが頭に残っていて挑戦を決めました。勉強に専念するために会社もやめて、一日中、勉強しましたね。

企業の全体像が把握できることと、あらゆる業態に通用する知識が得られることが、とても魅力だったんです。

入って感じたのは、新人も一人のプロとして扱われること。それだけに責任もやりがいもある毎日です。就職した経験は決して無駄にはならないので、同じ境遇の人にもそう伝えたいですね。

石田こころ(卒業後24歳で合格)

通信教育で勉強して合格!

女性として、将来、結婚や出産する可能性を考え、会計士の資格があれば比較的仕事も続けやすいと選びました。私は大学の授業もアルバイトも大切にしたかったので、通信教育で勉強しました。はじめから長期戦覚悟で、自分のペースでやったんです。結果として5回受験することになりましたが、あきらめずに勉強を続けることで必ず合格できる試験だと思いますし、それだけの魅力のある資格だと思います。今は普段接する機会が少ない業種の方とお話するのが楽しい。毎日が新しい発見で勉強になりますね。

水島健太郎(卒業後23歳で合格)

単なる暗記ではなく、説明できるかどうかがポイント。

大学のゼミで主に制度会計を学び、会計士という仕事が自己の利益のためでなく、社会全体の役に立てることに魅力を感じ志望しました。

勉強方法としては、まずは基礎的な理論を正確に理解するため教材を熟読し、反復練習も徹底的に行いました。単に暗記をするのではなく、人に説明できるかどうかがポイントだと思います。周りが就職していく中、焦りもありましたが、一人のプロフェッショナルとして仕事ができるし、活躍のフィールドも広い。チャレンジする価値のある資格だと思います。