ページの先頭です
ページ内を移動するためのリンクです
サイト内移動メニューへジャンプ
本文へジャンプ
カテゴリ内移動メニューへジャンプ
フッターメニューへジャンプ
ここからサイト内移動メニューです
サイト内移動メニューをスキップしてサイトの現在地表示へジャンプ

会計基礎教育の推進

日本公認会計士協会では、社会貢献活動の一環として、会計基礎教育の推進に取り組んでいます。

日本公認会計士協会は、「会計基礎教育」を、

社会における会計リテラシーの定着と会計の有用性に関する認識向上のための教育

と位置付けて、2016年から本格的に取組をはじめました。

会計リテラシーは、公認会計士などの専門家や企業で財務・経理に携わる方々だけが必要とするものではなく、社会の様々な場面やライフステージで必要・有用なものです。日本公認会計士協会は、会計専門家の団体として、会計リテラシーの普及について役割を果たしていきたいと考えています。

協会の取組 - 全体イメージ

取組全体イメージ1 取組全体イメージ2

会計基礎教育の推進に関する基本方針

2017年7月11日に、基本方針を定めました。

この基本方針では、会計基礎教育の現状と協会の役割、会計基礎教育の推進に関する基本的な方向性、社会貢献の観点からの会計リテラシーの普及、などについて考え方を示すとともに、当面実施すべき取組も記載しています。

詳しくはこちら

会計基礎教育の現状

企業などでビジネスに携わる方はもちろんのこと、社会で活躍していくには、会計リテラシーは不可欠です。

しかしながら、日本では、商業高校や大学の商学・経営学系統の学部を除き、会計リテラシーを身に付ける機会がほとんどないのが現状と考えられます。

日本公認会計士協会では、会計基礎教育の推進策に活かすことを目的として、様々な角度からの現状把握にも努めています。

教育現場の視察

座談会の様子

岐阜県立岐阜商業高校(2017年10月17日)

商業教育の中で、会計・簿記に力を入れている岐阜県立岐阜商業高校を訪問し、授業の視察、教員の方々との意見交換、在校生との座談会などを行いました。

なお、授業の視察や座談会の様子については、訪問記として協会機関誌『会計・監査ジャーナル』2018年1月号に掲載。

会計基礎教育推進会議

2016年7月に、日本公認会計士協会の会則を改正して、「会計基礎教育推進会議」設置しました。

推進会議は、会計基礎教育に関し協会が実施する事業を統轄するほか、会計基礎教育の推進に関し必要な事項を企画立案すること等を職務としています。

会計基礎教育推進会議 メンバー

議長 武内 清信 会計基礎教育担当副会長
委員 佐藤 裕紀 会計基礎教育担当常務理事
委員 山田 治彦 総務担当副会長
委員 林 敬子 広報担当常務理事
委員 角田 伸理之 広報委員会専門研究員
委員 柴 健次 関西大学大学院会計研究科教授

その他の活動