ページの先頭です
ページ内を移動するためのリンクです
サイト内移動メニューへジャンプ
本文へジャンプ
カテゴリ内移動メニューへジャンプ
フッターメニューへジャンプ
ここからサイト内移動メニューです
サイト内移動メニューをスキップしてサイトの現在地表示へジャンプ

3.品質管理レビュー制度

日本公認会計士協会(以下「協会」という。)では、監査業務の公共性に鑑み、監査業務の適切な質的水準の維持、向上を図り、監査に対する社会的信頼を維持、確保することを目的として、品質管理委員会を設置し監査法人又は公認会計士(以下「監査事務所」という。)が行う監査の品質管理の状況をレビューする制度(品質管理レビュー制度)を公認会計士法の下で自主規制として運用しています。
また、監査事務所のうち上場会社と監査契約を締結している監査事務所の監査の品質管理の状況の一層の充実強化を図るため、品質管理委員会内に上場会社監査事務所部会を設置し、上場会社監査事務所名簿、準登録事務所名簿及び上場会社監査事務所名簿等抹消リストを備え、広く一般に公開しており、これらの名簿への登録の可否や監査事務所への登録に関する措置は、品質管理レビュー制度に組み込んだ制度(上場会社監査事務所登録制度)として運用しています。

(1) 品質管理レビュー制度の概要

協会が自主規制として行う品質管理レビュー制度の概要についてご紹介します。

(2) 品質管理レビュー制度の変遷

品質管理レビュー制度の運用開始とレビュー対象となる監査事務所の範囲の拡大、品質管理レビュー結果に基づく上場会社監査事務所登録制度の運用開始など、当協会の品質管理レビュー制度の変遷についてご紹介します。