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サステナビリティに関する活動の歴史

経営研究調査会は、公認会計士によるManagement advisory serviceについて調査研究することを目的に1987年に設立された。その内部の小委員会の1つとして1993年に環境監査小委員会を設置し、1998年にはこれを環境監査専門部会とした。1999年に環境会計専門部会(現在はサステナビリティ情報開示専門部会)を設置し、2002年には排出量取引等専門部会を追加、2005年には従来の環境監査専門部会をCSR情報専門部会とCSR保証専門部会に改組した。2009年には環境会計専門部会がサステナビリティ情報開示専門部会へと改組し、CAPA 環境・CSRプロジェクト対応専門部会を新たに設置して現在の5部会に至っている。
その間に多くの研究報告を公表し、シンポジウム・セミナーを開催してきた。また1999年以降、環境省(前環境庁)と、環境報告書・CSR報告書の保証業務の検討や、環境会計の普及・確立に関して密接に協力してきており、近年は知的資産経営報告書に関連して経済産業省とも協力関係にある。

環境・CSRに関わる専門部会の変遷

環境・CSRに関わる専門部会の変遷

イベント・セミナー

1997年8月 第1回環境技術連続講座
1998年8月 第2回環境技術連続講座
1999年8月 第3回環境技術連続講座
2000年7月 第21回日本公認会計士協会研究大会報告「環境報告書保証業務の現状と課題」
2000年8月 第4回環境技術連続講座
2005年12月 日本公認会計士協会冬季全国研修会報告「CSRマネジメント及び情報開示並びに保証業務の基本的考え方」
2006年8月 シンポジウム「企業価値と財務・非財務情報」開催
2007年10月 Green Week第1弾シンポジウム「気候変動リスクと投資家向け情報開示」第2弾シンポジウム「環境管理会計」
2008年7月 シンポジウム「気候変動リスクと排出量取引」

他の組織への参加

  • CDSB AC、TWGへの参加
  • IAASB Emission TFへの参加
  • CAPA 環境・CSRプロジェクトへの参加